個別指導・家庭教師~体験授業の受け方 その2

前回は、的を絞って無料体験を受けましょう!という話をしましたが、的を絞って無料体験を受けますと、その体験授業だけからも得られるものがあるはずです。先生の印象や指導法を知る以外にも、習ったことからひとつも得ることがない体験授業は時間の無駄です。短い時間であっても、こどもが学んだことがひとつもなかった場合、教師は体験授業を失敗している可能性があります。

しかし、小学生のお子さまが、学んだことを親にしっかり伝えるのは難しいものです。また、その先生の指導方法がわが子に合っているのか?もチェックしたいところです。

よって、個別指導・家庭教師も体験授業は、親が見学できることがベストです見学したいことを伝えて、すぐにOKの先生はそれだけで信頼度がアップしますね。指導に自信があれば、体験授業は親にも公開できるはずです。こどもが集中できないのでお断りしますという先生もいらっしゃるようですが、体験授業では、学習に多少集中できなくとも、わが子向けの良質の授業をしてくださる先生かどうかを判断することのほうが大事なはずです。こどもが嫌がらない限り、体験授業は傍または少し離れたところでも結構ですので、必ず見学させてもらいましょう。

個別指導塾では保護者の見学はお断りというところもあるようです。私は、小学生相手にそのような方針を取る個別指導塾や家庭教師をはじめからお断りしたくなります。 皆さんはいかがでしょうか?