【小・算数】学校外テストを受けてみる

算数検定、漢字検定、入塾テストなど、学校外のテストのほとんどは、問題用紙と解答用紙が別々です。学校テストは1枚にいっしょになっているものが多いです。問題と解答が別々のテストをはじめて見た子供は、まずどこに解答を書いていいのかわからなくて迷うことがあります。問題と解答番号が対応していることも説明しないとわからない場合も多いです。


その後も、記号で答えるところを数字で答えたり、「あるだけ書きなさい。」をひとつだけ答えて終わりにしたり、「問題用紙の余白に、筆算を書いてもいいの?」などという質問が来ることもあります。

 

中学受験を考えているならばもちろんのこと、そうでなくとも、学年が上がると、このような形式のテストを受ける機会はたくさんあります。「低学年からテストなんてかわいそう。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、「テスト形式に慣れる。」、「指定時間内で真剣に問題を解く。」と経験、低学年のうちから少しは経験しておくとよいと思います。